2014年03月04日

冬生地が安かったので


まだまだマイナス気温なんですが
日差しが暖かくなってきました。

素敵な生地屋さんを発見!
HARUさん。
http://www.cottonhouse-haru.com/
おまけに安い!
ということで、もう春が近いのですが
ニット系生地など、たくさん仕入れてしまいました。
no-title
センスのいい柄で
あれもこれも創作意欲がわくのですが
きりがないので
取りあえずバッグ用に。
IMG_0002.JPG
バッグを作って〜残りで小物を作って〜・・・と
なかなか、このときめく生地に出会えないのですが
素敵な生地を目の前に
またまた想像の世界に入りこんでいます。
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4月から消費税UPということで
何もかも8%。
8%ってまた、一円単位までの数字ばかりになりそうです。
Cha*cayでは販売に消費税はかかりませんが
郵送料が上がるそうです。
新料金はこちら→yubin.pdf
なんでもちびちびと上がっていく・・・

2012年10月19日

バッグのボタンを作る


いつもはテープをボンドで固めて
バネホックをつけていたCha*cayのバッグ用ボタンですが
薄い色の革を使ってボタンを作ってみました。
IMG_0001.JPG
しばらく水につけておいて色落ちを確認します。
薄い色がでるけれど、リネンにはあまり影響なさそうです。
IMG_0004.JPG
バネホックはもともと革用ボタンなので
これは作るにも楽。
縫い付けにはちょっと苦労するかな・・・・
(表に針目を出せないので)
IMG_0002-001.JPG
ただ、ひし目打ちが4本足しかなく
4辺、4目ずつの針目になる・・・

試しにバッグにつけてみて、開け閉めには大丈夫なので
これでいってみます。

2012年09月08日

はさみを買う


また、やってしまいました。
マチ針をつけたままハサミで切る・・・
と、かんだところだけ引っ掛かる感じで・・・

毎日使うものにストレスがあるとどうも気になり
新しい裁ちばさみを購入してきました。

今度はこれ↓を使ってみることに。
R0019148.JPG
決め手は裏の説明書きです。
他のハサミはありきたりの注意書きしか表示されていないのですが
クライ・ムキさんのは
読んで納得できることが書いてありました。

読めるかな?↓
R0019149.JPG
昔からの裁ちばさみは結構重い。
最近はステンレス製のものばかり使っています。

サクサクと刃先まで切れ味が気持ちいいです☆

2012年06月03日

ボタンが壊れても大丈夫!


今日は、ボタンを少し作っておきました。
Cha*cayの手さげバッグにつけているバネホックです。

直接、本体に穴をあけてしまうと
ホックが壊れた時に困るかなぁ・・・というのが頭にあって・・・
ジャンパーなどにもついていて
ホックがとれてしまって困ったことってないでしょうか。
(私のダウンコートもそうなんですが・・・)

なので、テープにホックを取り付けておいて
バッグ口にまわりを縫い付ける。
そうすると、ホックが壊れた時にそのテープをはずせば
ほかのボタンが取り付け可能
ということで・・・・
R0018000.JPG
トントン、ガンガン、ハンマーを持って
半日、にぎやかに作っておりました。

2011年10月24日

簡易パッチワークボードを作る


10月も後少し。
今日は講習で使う紙やすりのプレートを作りました。

本当は木(ベニヤ板)のほうがしっかりした感じに出来上がります。
が、一時的なものであれば(持ち運びに楽)
プラ板に紙やすりを両面テープではりつける。
これが今までの中では一番お手軽。

紙やすりは耐水性ペーパーで
目の粗いものは線がガタガタするため
今回は#320で。
(あまり目が細かすぎると
先染め生地とか、織の粗い生地はすべる…)
中間くらいの番手のものがお勧めです。

貼った後、角は丸く切って・・・・完成。

これで、生地がよれずにピースワークの線がきちんと引けます。手(チョキ)
パッチワークの必需品です。

2011年06月15日

新しいミシン


ずっとどうしようか・・・と迷っていたミシンですが
これ(JUKIのシュプール)に決めて
場所を作り、ようやく使えるようになりました。


職業用ミシンなので、できるのは取りあえず直線縫い。
ただ、まっすぐ縫うだけのミシンなので耐久性がありそう・・・
モーター、力強いです。

このミシン、足をよく使うんです。
ひざで押さえを上げ下げする。
フットコントローラーでしか進まない。
フットコンのかかと部分で糸切りをする。

使いながら、家庭用ミシンで慣れた手と足が
縫いながら妙な動きになります。
まだ、考え考えなので頭も使います。

2011年06月08日

メッシュクロス


「メッシュクロス」
よく見かける素材ですが
最近になって手芸店でようやく扱い出しました。
軽くて裁ちきりでいいので
口布や仕切り布(ケースのポケット布)に使えそうです。

もうひとつ、新しい素材で
よくエコバッグに使われている
ナイロン生地。
傘の生地ですね。

今、いろいろなプリント生地があるので
これも内布などに使えそうです。
ランチバッグの中でもいいかも・・・・

どちらもミシンで縫えるので
何かに使ってみたいのですが・・・

時間ができるまでは
しばし、おあずけ状態です。

2011年02月24日

小物に使いやすいボタン


小物類に使うボタンとして
スナップボタン、ロットボタンなどを使ってきましたが
以前作ったコイン入れに
ロットボタンを使ったんですが
どうも、開け閉めがきつい・・・・・

でも、手芸店ではいいものがなくて
ときどきネットで探し回っていたところ
見つけました!

「バネホック」

そう言えば、ジャンパーにもついている。
(でも、名前がわからなかった・・・)
見つけたのは、革製品を扱っているところです。
どうりで、手芸品で探してもないはず・・・
sakura0024c.jpg
この際、打ち台もカシメやロットボタンにも使えるものを用意して
sakura00224b.jpg
打ち棒もふたつ、必要です。
ホックの大きさによって、棒も違ってきます。
sakura00224a.jpg
最初は、打つ加減がわからず
5回ほど失敗しました。

ドットボタンや、ロットボタンを打つ感じで
力を入れて打つと、ボタンがはまらない・・・・

慣れてくると
思ったほど、強く打たずに簡単に取り付けできました。

これから、いろいなところに使っていけそうです。手(チョキ)

2011年02月13日

細かいところのアイロンかけに便利な道具


今まで、ポーチの中とか
ケースの形を整えるのに
布を丸めたり、空箱を使ったり、
アイロングローブを使ったり・・・・・
手間取っていましたが・・・

更に、細部までピシッとアイロンがあてられる
「アイロンボード」(テーラーボード)というものです。
shop 006.jpg
多分、洋裁用だと思います。
でも、小物でも縫い代を割るのにとても便利!
shop 007.jpg
こんな底の縫い代をきれいに割るのって
なかなか難しいので
Cha*cayでは活躍しています。
特に、カーブがきれいに出ます。

写真は新しい形のポーチの底。
さて・・・思った通りの形になるかな・・・・
型紙をちょこちょこ直しながら
進めています。

2010年08月29日

テープがちょっと残ったら


作品の脇に3pほどのテープをはさむと
ちょっとアクセントになって既製品の雰囲気がプラスされますね。

半端のテープが結構あって
なんでもくっつけてきました。

最近は赤色テープを挟むことが多くなりました。
どんな物につけても違和感がないような気がして・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

曇りようやく朝晩は涼しくなり
作品の「思考」ができるようになりました ひらめき

北海道の夏は短いけれど
やっぱり暑いのはニガテで・・・ (^^;)
部屋には作ろうと思って手がけた中途半端なものたちがいっぱい。

さ〜て、これから手作りに一番いい季節です。
時間も作って楽しみます 手(チョキ)

2010年08月11日

ワニ口クリップ


バッグの中でいつもゴソゴソと探す物
の中でトップが「カギ」でした。
何かいいものはないか・・・とみつけたのが
これ↓

「ワニ口クリップ」というものです。
ワニの口みたいな形で、結構しっかりはさめます。

購入して、カギの束にくっつけてみる。


バッグの持ち手に挟む予定だったのですが
持ち手の厚みにジャマされ
バッグのバイアステープをちょっとほどいて
テープを挟み込みました。

カギの指定席の出来上がり〜 (^^)

後は、カギをポンとバッグに投げ入れないで
クリップをテープにはさむ
という習慣がつけば完璧です。 手(チョキ)

2010年07月26日

シリコンスプレー


合皮やラミネート生地などを縫い合わせるとき
ミシンの滑りが悪くなって縫いにくいですよね。

テフロン押さえを使ったり
トレーシングペーパーを敷いてみたり
制汗剤をふきつけたり・・・

その他にシリコンスプレーがあれば、これも使えます。
布に含ませて生地の縫うところを拭いてから縫うと大丈夫。
最近、シリコンペンなども出ています。

このスプレー、アイロンの滑りもよくなります。

sakura0726a.jpg
注)スプレーするときはなるべく外で。
  部屋でするとあちこちツルツル状態に・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久々の出かける用のない休み。
掃除やら靴や野球のスパイクを洗ったり、片付けたり・・・
夏休みに入り、子供の部屋の片付けをしたり・・・
で、半日が終わる・・・

本州の酷暑はヒドイですね。
北海道は、まださほど汗をかく気温ではなくて。
今の内、いまのうち!と作成&片付け開始。
今年は暑さが長く続きそうだとか・・・
と聞くだけでバッド(下向き矢印)

2010年07月24日

100円ショップのアイロングローブ


探しても見つからないアイロングローブの替わりに
100円ショップでみつけたもの。
手にはめて、バッグや袋物のアイロンかけに便利です。
pg
以前、ヴォーグ社の通販で購入したのは
もっと薄くてたたむと細かいところまでアイロンをあてることが
できたんですが・・・

分厚い・・・・猫

でも、これでしばらく頑張ってみよう〜

2010年07月17日

ハサミが切れなくなったら・・・


どんなにいいハサミでも
使っている内に切れ味が悪くなってきますよね。

業者の方に研ぎに出すこともできますが
自分で手軽にできるのがこれ↓
sakura0716a.jpg
切れなくなる・・・っていうのは
刃だけではなく、合わせがゆるんだり・・・というのも原因に
なりますが(落としたりすると狂う)
これで研ぐと一時的なんですが
切れるようになります。

毎日使う物なので
布がスパッと切れる!
というのは気持ちがいいです。 手(チョキ)



2010年02月21日

エプロンホルダー


ちょっと面白いもの・前掛け用のホルダーです。

エプロンを作って、ベルトの部分にこのホルダーを通します。
後ろで結ぶ必要がなくて
カパッとウエストにはめるだけ。
sakura0221a.jpg
子供用に楽かも・・・
忙しい人にいいかな・・・
便利に使える方がいるかもしれません。

私は胸当て部分があるエプロンのほうが
料理をしていても安心かなぁ・・・
結構、油ハネがあるし・・・

エプロンホルダー・通販先 ↓
アットホビー@スタイリストゴトウ

スタイリストゴトウさんでは、ひざかけホルダーにしてました。
何か、他に使い道はあるかな・・・

2010年01月31日

接着芯を選ぶ(バッグ、小物作り)


キルト芯については以前に書きました。

今度はよく使う接着芯について。
・しっかりさせたいところにアイロンではる。(または、縫いこむ。)
・ほつれ止めにも使いますし、薄い生地の場合、厚みをもたせられます。
・適した使い方で丈夫にもなり型崩れを防ぐことができます。



大きく分けると 
不織布タイプ
布タイプ

不織布は縦、横どのようにも使えます。

布タイプの芯は布目を合わせます。
素材も綿、綿と化学繊維の混紡などがあっていろいろなタイプがあります。

クラフトに使えるピンと張りのあるものもあります。



もうひとつの分け方で
完全接着
仮接着


に分けられ、仮接着は安価ですが、接着剤がまばらについているだけで
洗うとはがれる場合が・・・
一緒に縫いこむ場合に使っています。
(持ち手作りに使用しています。)

完全接着は洗うことができるので
後々、洗濯することが考えられるもの・・・に使います。
(ショップでは巾着バッグ、キャンディーポーチ、
通帳入れ、ランチバッグなどに使用)

続く・・・・・
(睡魔に勝てません・・・)

2010年01月13日

お買い得ウッドボタン発見☆


ワンカード 105円 のお買い得もの 発見しました。

いつもレースでお世話になっているレース工房☆太陽さんで。

ボタン類ほぼ105円です。早い物勝ちのようです。
ボタンに関心のある方、一見の価値ありです。


2010年01月04日

革がサクッと切れるカッター


革タグ作りをしていて、持っているカッターでは
キレイな切り口にならなかったので
クルさんに教えていただいたのが、これ。

「別たち」というカッター(?)です。
ホームセンターで見つけました。

職人さんは革包丁を使うそうですが
そこまで本格的でなくていいっていうときにいいかも。

結構、鋭い刃になってます。
革のベルトを試しに短くしてみました。
立ててグッと押すとキレイに切れます。

革だけではなく、生地やフェルトなどもスパッといきます。手(チョキ)



でも、まっすぐに スパッ・・・です。
カーブって難しいです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

息子がスノボを始めるというので
近くのスキー場まで出かけました。
お正月とは違って穏やかな日。



以前はスキー場って、リフトに乗るのに結構待ち時間があったけど
今、スキー人口が減っていて・・・
冬休みなのにさほど混んでいない・・・

だけど、思うようにいかないボードに手こずっていた
彼 曰く
「誰もいないところで滑りたい・・・」(ぶつかりそうになって・・・)

そりゃ、無理でしょ。  (^^;)

2009年11月25日

キチンと直角が描きたいときの便利道具


ときどき手芸店ではなく、ホームセンターを物色・・・
なにかいいものはないかな〜
と、見つけたのがこれ。

差し金という金属製直角定規。
いつでもキチンと90°の直角が描けます。 手(チョキ)

sakura1125a.jpg

購入したとき、300円ほどだったかな・・・
ずっと愛用しています。 v(^_^)v



2009年11月06日

キルト芯てどれを選べばいい?の話


時間がなくて写真を撮っていないので
今日はパッチワークやバッグ、小物作りに欠かせない
「キルト芯」について。


タイプは大きく分けると

「樹脂綿」
「ドミットタイプ」
「接着キルト芯」

の3種類。(自分でよく使う物の中で)

昔は樹脂綿というふわふわした物が多くて、「ドミット芯」というのは
メッシュが貼ってあって、伸びにくいものを指していたと思います。
今も、ドミット芯は「ドミット芯」という名前で売っています。
伸びると困る持ち手などには使えそうです。
(「ドミット芯ください!」と言うとこれが出てくると思う・・・)


でも、今はメッシュは貼っていないドミットタイプの物が主流では
ないかと思います。

樹脂綿は綿が詰まっていなくて、軽い。
中厚のものを使うとキルトラインが沈み込むような感じで
ハワイアンキルトや柔らかく仕上げたいキルトにいいのでは・・・

でも、ドミットタイプ物が扱いやすいので、最近はこのタイプのものを
10M巻きで購入しておきます。
(1Mとか2Mで買うと半端ばかりがたまって・・・)
キルトは全部これを使っています。
(もちろんバッグなどにもOK。柔らかい仕上がりのものになります。)


接着タイプは、形をしっかりさせたい物にオススメ。
バッグ、ケース、ポーチなどなど・・・

表生地に貼ると、縫い代が落ち着く感じ、
中生地や裏打ち布に貼ると、表のキルトラインがきれいに出ます。
仕上がりをどうしたいか・・・で使い分けています。



最後に「目付」について。
手芸店などで購入するとき、100 とか 120 , 113,116,119 など
書いてありますが、
これは「1uの重さ」
ゆえに、数字が大きくなると、重く厚くなりますので、ご参考まで。



うまく使い分けて、きれいな仕上がりになりますように・・・